クローバークラブが大変なことになってますね。ご存じでない方のために少し説明いたしますと、クローバークラブは何年か前に「ノボ」の冠名で有名な「(有)池ばた」さんと資本提携をしてクラブのリニューアルをしたんですが、ある事件があり池ばたさんからの資金提供を打ち切られてしまって、クラブの経営が大変厳しくなり、会員間では「つぶれるのでは?」「夜逃げしたのでは?」という噂が飛び交っています。私がこれを書いている時点ではクローバーさんはまだ潰れていません。(失礼!)しかし今後はどうなるかわからないというのが、会員間、その他皆さんの意見です。
やっぱり一口馬主をやっていく上で、ある程度お金はかかってしまうので、クローバーの会員の皆さんは「自分の愛馬はどうなるんだろう?」「もし馬が頑張って走っても、きちんと配当してくれるかな?」というような疑問をもつと思います。また「ずさんな経営をしてだましやがって!!」と思う人もいるでしょう。
今一口クラブは18ありますが、私はこれらのクラブがすべて健全経営を行っているとは思いません。もしかするとちょっとした事で経営が傾くことになるかもしれません。もちろんラフィアンだってその可能性が無いともいえないと思っています。私はクラブの中で一番潰れそうにないのは社台、サンデーRだと思っています。
ラフィアンが経営難になるシナリオ(私が勝手に考えた)として、1つに、岡田繁幸社長が経営から退いて、次期社長(長男といわれている)に経営権が移ったときに、これまでの「岡田信者」が相次いで退会する可能性が出てくることです。私ははっきりいって馬を見る目がありません。だからこそ岡田社長の選んだ馬から、自分が好きな血統で、出資できる値段の馬を買っています。もし岡田繁幸社長が辞めて、長男に経営権が移ったら・・・私はどうするんでしょうか??もしかするとすでに私は岡田信者かもしれませんね〜そんなわけで、その次期社長といわれている長男の馬を見る目が本物かどうか自分の目で確かめるまでは、出資を控えるでしょう。もしかするとラフィアン辞めるかもしれませんね〜 2つ目に血統、馬の値段等の高級志向が失敗して「岡田信者」が相次いで愛想尽かしたときですね。まあ、でも私は多分高い馬に出資することはないので、これは私には当てはまりません。この拡大路線をどうかな?と思ってる人は多くいると思いますが・・・
そういうことを考えると、やはり今回のクローバーさんの事は対岸の火事とは思えません。今の時代、「このままの状態がずっと続く」とか「○○○があることを前提にものを考える」のは私は間違いだと思います。これから日本はアメリカのように2極化が進むと思われます。つまり勝ち組と負け組がはっきり分かれるという意味です。何をするにしても、しっかりと情報を収集して、それを分析して物事を判断する必要があると思います。もしその結果が自分の考えとは大きく違うものならば、そこでこれからどうするか等の決断をする必要があるでしょう。でも自分の信じたものならば、他人に何をいわれようが、やり通すこともまた必要だと思います。自分の信じたことなら失敗してもあきらめがつくでしょう。今回の一件で、「情報収集の大切さ」と「自分を信じること」が大切だな〜って感じました。 ページ上いろいろクラブのデータがありますが間違ってたらメールください。 |