トップページ > My Policy > 屈腱炎について




屈腱炎について




ん〜完全に企画倒れに終わった感がありますね・・・(苦笑)
もっとたくさんの方が意見を書いてくれると思っていたのですが・・・
設問の設定が悪かったのか??・・・
皆さんが「そんなに簡単なものではない」と思っているのか・・・??
どうせここに投票したところで何も変わらないと思ったのか??・・・
・・・皆さんがどのように思われたのかわかりませんが、実際今までのアンケートと比べて投票数が少なかったことを確かです。
もう少し、皆さんがどういうことを欲しているかを考えないといけませんね・・・

2005年3月6日から5月15日まで投票総数13票!
難しいテーマでしたが、ご意見を寄せていただきましてありがとうございます!!
投票結果の検討に入ります。

■ アンケートの分析

 こちらが2005年3月6日から5月15日までのアンケート結果の詳細です。
   屈腱炎について
これを見て私の思ったことを書いてみますね・・・

1 線引きは難しいと感じている人が多いこと

 いや〜色々な思いが交錯して、なかなか線引きは決められないという人が多いようですね。私はドライな方ですので、その辺は結構シビアに見ているつもりですが、やはり一度出資したからには競争生活を全うさせて欲しい・・・でもその間には維持費がかかる・・・それはラフィアンの基本的な方針に反する・・・こんな感じでしょうか?私もあの記事を見た後ならば、骨折ならともかく屈腱炎になればもう諦めムードになっちゃいますね・・・幸い私の出資馬では屈腱炎が直接の原因で引退した馬はいませんが(パートナーは少し怪しいが)今後私がその立場になったらどう思うんでしょう・・・

2 その反面キチンと自分の愛馬の分析もしている人も多くいる

 自分の出資馬のレースを見ていて・・・デビューする前はともかく、デビュー後、数戦すればだいたいこの馬がどのくらいのものかって想像つきませんか?私は多少低めに見積もりますが・・・ラフィアンは現実的にものを見られる人が生き残っていけるクラブだと思っていますし、これからますますそうなってくると思います。だから自分の出資馬が出たら、ただ「頑張れ!」って言うだけではなく、色々な方面からキチンと分析している人が多いように感じます。それが一票ずつ投票されたそれぞれの「線引き」になって表れていると感じました。私は競走馬はペットではないと思っています。可愛がるならペットです・・・でも残念ですが、競走馬はペットではなく、経済動物です・・・その世界は優勝劣敗・・・人間もそうですが馬はさらに厳しい世界にさらされます・・・でも最近は人間でもそうかな??
そういう意味ではラフィアンも会員も最低でも自分の出資馬の特徴とその取り巻く環境については勉強しておくべき何でしょうね。
俺ももっと勉強しよ・・・

■ 私の戯れ言

 今年(2005年)はキャロットが絶好調ですね〜シーザリオなんか1400万だとか・・・私だったらスペシャルとサドラーと言う配合って事だけで切ってましたけどね(笑)。今から一口始めようとする人は取っつきやすいキャロから始める人が多いんだろうと容易に想像できますね・・・
でも!!
キャロ向きな人・・・社台向きな人・・・色々いるかと思いますが・・・
まず私は間違いなくラフィアン向きの男です。
なぜならラフィアンに不満はあまりないから・・・(さすがに全然ないとは言いませんけど)
皆さんもこの記事が載ったときに・・・
「屈腱炎は能力が下がるって事を公表しておいて、『屈腱炎即引退』の布石かよ?」と思われた人も多いことと思います・・・
でも私は現実をキチンとデータで示してくれてありがたいな〜と思った訳なんですよ・・・
ラフィアンはどんどん現実路線を歩んでいます・・・
それは時には非常な決断に思えることもあるでしょう。
でも私は夢は現実の上に成り立っていると思っています。
現実の向こうに夢があるのです・・・・と私は思ってます。
こうやって少しずつラフィアン続けていけば・・・きっといいことがあるでしょう。

屈腱炎・・・出来れば自分の出資馬にはなって欲しくないな・・・

ps 結局このアンケートはラフィアンに送ってませんので・・・




トップページ > My Policy > 屈腱炎について