トップページ > Special issue 2012年1月BRF訪問記


2012年1月BRF訪問記 2012年1月9〜10日 


冬の北海道は寒くて道路状況が悪いことが予想されるにもかかわらず
1月という時期に予定を立てた・・・本当に飽きないよね〜(笑)
でも日ごろの行いがよい子なので、天気にも概ね恵まれ楽しい旅に・・・
ちなみに、馬の変わった話はありませんのであしからず(爆)

まずは明和の事務所に行き、出資馬たちがどこにいるかの確認する。
私の場合はある意味ラッキーでかなり多くの現役馬が厩舎にいる状況なので
明和には2頭しかいない。アンサーとガヴロシュを見よう。
事務所に向かう・・・到着したのが13時20分。13時30分まではお昼休みなので車の中で待つ。
13時半・・・事務所にいくといたのは、Eさんだけ。そうだ。今日は祝日だ。
実は、Eさんには2ヶ月前に大変お世話になりまして、
私がゲストハウスに宿泊したときに、マフラーの忘れ物をしまして、
まだ静内にいるときに気づいたものですから色々探し回っても見つからない・・・
あと探していないのはゲストハウスということで、戻る・・・がしかし・・・もうすでに掃除をしていたあとだった・・・
ここで忘れ物の届けがなかったかどうか明和に電話した。出てくれたのがEさん。
まず1度目の電話のときには「わかりました。茶色のマフラーですね。探してみます。」ということで
探してもらうことに。しばらく待っていると、折り返しの電話がかかってきた。
「ありました!これからどのようなご予定でしょうか?」と聞かれたので
「いや、14時半(その時だいたい14時10分ぐらい)にはこっち(ゲストハウス)を出たいんですよ。」と返すと
「わかりました。持って行かせますので、もう10分ぐらいお待ちください。」ということで
ゲストハウスのロビーで待つ・・・
待つこと5分・・・スタッフが車で届けてくれた。
「link(もちろん本名で)さんですよね?Eから電話がありまして。」とことで無事にマフラーが帰ってきた。
いや〜迅速かつ素晴らしい対応だ・・・郵便で着払いで送りますとか言われると思ったんだが。
で、そんなこともあり、そのときの話を覚えているかと思って聞いてみた。
私「2ヶ月前にゲストハウスに宿泊して、マフラーを忘れたときに対応していただいたものです。覚えてますか?」
Eさん「それは、そのマフラーですか?」と笑顔で返してくれた。
私「おぉ〜覚えておられましたか〜」
Eさん「なかなか忘れ物があっても連絡してくださる方がいないんですよね。諦める方がほとんどで。」
私「だから、覚えておられたんですね〜」
Eさん「連絡いただいた方がこちらも助かるんです。一定期間過ぎれば処分しなければならないものの
     なかなか処分できなくて・・・」
というような話をする。
さすがだわ。こういうところも含めて牧場は素晴らしいと思う。
そして、少し前に東京事務所に電話したときの対応も、答えにくい質問にもかかわらず
答えにくいなりに答えてもらった東京事務所のスタッフもいいと思う。
こっちがきちんと説明すれば、それなりのマイネルロジックで答えてくれるからね。
まぁトップがあれでも(笑)、仕事ができる従業員がいればもう少しは大丈夫そうだ。
あとは、従業員から愛想尽かされないことだけを祈る!(爆)

で、ガヴロシュを見に行くため、パーク厩舎へ
いつもは事務所から歩いていくところ、Eさんが出かけるところを声をかけてくれて
「車両通行禁止の場所は、ご遠慮いただいていますが、大回りしていっていただければ
車でパークまでいけますので車でどうぞ〜」とおっしゃっていただきましたよ。
いやいや・・・これって、ここでネタにしてくれる事を期待して
私にこんなに気を使っていただいたんですかね〜?(笑)

いや〜しょうがない、ネタにするか。いい話も悪い話もネタにする。

まだまだ、サービス精神が一杯だな〜。牧場に来れば。
逆になかなか牧場にこれない方だと、こういう経験をしないわけだから・・・

まぁもちろんこういうのは馬が走るかどうかには全く関係のない話ですよ。
だから、ジャーラフィアンの馬バンバン買おうかってことはないですけどね。
でも・・・いいよね、こういうのも。

さぁガヴロシュだ・・・・と思ったら馬房にいない。あれ?放牧か?と思って、ホワイトボードを確認する。
確かにホワイトボードには前の放牧地にいる予定になっているっぽかったが、
頭数が合わない・・・?と思ったらその横に「WM」の文字。
ということで、ウォーキングマシーンに向かう。
確かに何頭か歩いていましたよ。でもモクシのネームが見えないんですよ、動きが早くて。
ですので、まぁ一通り見て、戻ろうとしたとき・・・スタッフが2名やってきた。
どうやら、写真撮影らしい。ちょっと遠くで見る。
写真撮影をしていたのはホワイトボードで放牧地の確認をあとでしたところ
マイネルエトランゼとマイネルレインだった。
エトランゼはスタッフに顔を思いっきり「パコッ」って叩かれてましたね〜(笑)
遠くからでも叩いたときに音がはっきりと聞こえるぐらいでしたからね〜
私は気づきませんでしたが、何か悪さでもしてましたかね?
レインは大人しく、写真を撮らせてましたね。

で、写真撮影中にウォーキングマシンからものすごい音が・・・
誰かが暴れている。スタッフが近づく・・・「コラッ!!!」・・・おとなしくなる。
スタッフが戻ってくる。「ガヴロシュですか?」と聞いてみた。
「ん〜ガヴロシュかゴルトか・・・どっちかだと思います。」とのこと。
私もあの中に誰がいるかわからなかったのでなんともいえませんがそういうことがありました。
まぁもしもガヴロシュだったら、あの気持ちをレースで出して欲しいもんです(笑)

その後、アンサーを見るためヒルズ厩舎へ・・・誰もいない。
勝手にホワイトボードで確認。2ヶ月前と同じ放牧地かぁ〜
あそこは坂がきつくて妙に広いんだよな〜と思いつつ向かうと・・・
おぉ!一番近くまで私を出迎えているではないか〜俺が来るのがわかったんだろうな(笑)
 
もうバン馬って感じの大きさです(苦笑)
 
  で、これがアンサーが大食いであるであろう証拠
厩舎のホワイトボードをパチリ
アンサーだけオリジナルのメニューみたいです。
銀カップ2分の1・・・みんなの半分ですかね(笑)
 
いや〜千歳空港に降り立ったときはそんなに寒さを感じなかったけど
さすがに外に10分もいると、かなり冷たくなる・・・
一応ヒートテック装備できたのだがやはり外だと薄着だったな・・・
そんなわけで、鼻面を撫でてやったあとその場を離れる・・・

これで明和は終了。
だってもういないんだもん。むしろいない方がいいんだ。

で、コスモヴューファームに向かう。
ここで知っているスタッフを探す。本当ならウインスラッガーのお祝いで渡すはずの赤福をもって。
他のスタッフに聞くと分場を回っているとのことなのでしばらくハウスで休むことに
そしたらスタッフがストーブの火を大きくするためにきてくれた。
イヤイヤ、気を使ってもらって・・・
そこで少し話をしたがもうマイネルの馬はCVFには来ない見たいね。
ロガールもエレーナもガスティも戻ってくるときには明和か真歌になるみたい。
もう完全にウインの牧場になるんだろうなぁ〜(成績の良い預託馬を除く(爆))
まぁセゾンのときとは違って今度は本格的にウインをやるだろうからね。
私は競走馬の運用に関してウインの社長にラフィアン流を残した微妙なサジ加減を期待します!

で、コーヒー(セルフサービスですよ)を一杯飲んだところで厩舎を回ってみることに
ボードを見ているとスタッフに挨拶される。
あれ?あれは?ということで知り合いのスタッフに遭遇。

忙しそうだったので話もそこそこに、赤福を渡してその日は帰ることに・・・

で、静内の町に入ったときにそういえば会報に載っていた喫茶店を探してみようかってことで
探してみると結構わかりやすい場所にあった。
で、中に入る。先客が1名いた。私はコーヒーを頼んだ。確か浦河ブレンドだったかな?
とてもおしゃれな店で、コーヒーもブラックで飲めるコーヒーでした。
私はおいしくないコーヒーだと砂糖とミルクを入れますので。
ん〜なんかどっかであったことがあるような感じのする夫婦だったなぁ?
まぁ会員さんだからどっかで見た可能性はあるんだけどな。
それが何処だったかは全くわかりませんが。
次は食事ですね。
感じのいい店ではあるが、また再び来ようかと思うかどうかはまた別問題です。
まぁでも脱サラで北海道に店を出すというのは憧れではあります。
憧れますが・・・

そしてゲストハウスへ、今日も私一人。最近いつも一人なんだよね〜
そして温泉へ、まぁいつものパターン。
そして静内の町へ・・・まぁいつものパターン(笑)ただ今回お酒はなし。
次の日はすすきのの夜を楽しむためにね(笑)

そして次の日へ・・・

しかし全く寝られず23時に床につき3時ぐらいに目が覚め
それからは布団の中にいたものの全く寝た気がしなかった。
で、結局それを7時ぐらいまで続けた後諦めて起床。
目玉焼きとトーストとハムを焼く。ん〜なんか家にいるときよりも食材がある(苦笑)
で、すぐに真歌の事務所に行こうかと思ったんだけど
どうもなんか乗り気がしなくて、朝の8時から9時ぐらいまで
ゲストハウスのロビーでゲストブックを読みながらボーっとする。
ん〜以前のゲストブックはかなりのペースで、新しいノートに変わっていっているが
今のノートは2007年から使っていてもう4年以上になるのにまだまだ書き終わらなさそうだ。
こういうところからも、以前のお客がかなり減って新規もあまり入ってなんだろうなというのが推測できるな。
まぁ飽きてきたっていうのはあるかもしれないけど。
それに、ゲストハウスに泊まると静内で飲んだあとに代行やタクシーで帰ってこないといけないから
それだったら最初から静内の町に宿を取った方が安くつくし楽だっていうのもあると思う。
まぁとにかく以前に比べたらゲストハウス宿泊率はかなり低くなっているのだろう。
冬っていうのもあるかとは思うが。
まぁ自分で書くのもなんだがこんな時期に北海道に来るのは本当に物好きだと思うわ。
道も危ないし。私はお勧めはしないね。

そんなこんなで、ボーっとしたあとに真歌の事務所へ
ホワイトボードを見るとツイッターで知っている方の出資馬のことが書いてあったのでパチリ。
 
証拠写真はこんな感じです。
スタッフがやってきて「何かお持ちですか?」といわれたので
「コウエイソフィアとコスモフォーチュンとトレースです。」というと
「ん〜トレース乗るのは最後の方で、コウエイソフィアとコスモフォーチュンは放牧中ですね〜」ということで
馬房にいると思われるトレースを探すことに。
で、寒いので、車の中でツイートして出発しようとしたらスタッフのFさんに呼び止められて
「何かお探しですか?」といわれたので、「コウエイソフィアと・・・・(以下略)」と答えたら
「あ〜、トレースはこのサンシャインパドックにいますよ。」ということで
早速向かってみることに。
そして、トレースとちょっと遊ぶ。頭を撫でてやろうとすると、頭を上げてイヤイヤする・・・
そんな感じを微笑ましく見ていたとき、Fさんがやってきて、「出しましょうか?」とのこと。
ということでお言葉に甘えることに。
 
ちょっと話をしました。

骨膜は大丈夫
以前に比べれば馬体に幅が出てきた。
順調に行けば3月ごろには?
芝の可能性も?

とのことです。
まぁ1000万条件で頭打ちになれば
多分障害を試すでしょう。
何とかそこそこ活躍して
長く現役を続けて欲しいですな。
Fさんありがとうございました。
このあとは走って持ち場に戻られてました。
頭数が多くて大変そうです。
その後コスモビューファームへ

と、その前に一応、ゲストハウスで忘れ物の確認をする(笑)

途中で知り合いの方をホテルで起こしてから同乗して向かう。

ちょうどコスモについたのが、11時20分ごろ、昼休み10分前でしたので
スタッフが集まってきていて知り合いのスタッフもいた。
昼休みの時間を割いて、私達に馬を引いて見せてくれた。
ありがとう。
そこで、エリモプリティー10とマイネルキナ10を見る。
エリモプリティーはまだ小さいけどステイだからいいだろうと勝手に思う。
マイネルキナはもっさりしていた。ぴんとはこなかった。
ちなみに個人的にはフェステロマーニ10とコスモハナコ10を気になっていたので
印象を聞くとどちらもあまりいい話は聞いてないとのこと。
ただ、いい話は聞いてないといいつつもそのニュアンスで「なんとなくなもの」を感じたので
フェステロマーニだけは候補に残すことにした。多分買わないと思うけどな。

その後、スタッフを事務所に送り届けたときに聞いた話。
「今年のツアーはウインとラフィアン合同でやる」みたいですね。決定みたいですよ。
いや〜私は別々でも良かったんですけどね〜自分の中で北海道に行く口実ができるから(爆)

そんなこんなで、CVF・・・そして静内をあとにしていずみ食堂へ。
帰りにおみやげの汁(つゆ)が買おうと思ったら「今日中に食べてね」と言われたので
あえなく断念・・・

悲しみをおさえつつ・・・札幌へ向かう。

まぁ夜の話まではいいでしょう(笑)

そんなわけで、次はいつか・・・
さすがに4月までは厳しいな。可能性があるのは5月だな。
あとはANAの株主優待券を使って函館競馬場に行く予定。
一度は行ってみないとね。あとは出資馬が出てくれる事を祈る!!

・・・しばらくはおとなしく仕事します(苦笑)





トップページ > Special issue 2012年1月BRF訪問記