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2006年BRFツアー(その2) 2006年6月25日


その3(linkが気になった1歳馬達)へ

2日目は2つのコースに別れた
明和で募集馬をじっくり見るコースと
真歌で坂路調教を見るコース・・・
今年は真歌コースを選んだ

6月24日へ

 
マイネノビア休養中でした。
引いているのはよくポートレートを書かれているKさん
すごく好青年といった感じでしたよ。
私が怖かっただけかもしれませんが(爆)
マイネルガンツです。
このあと知らない方に「写真とってください。」と
いわれて、「はいはい」なんてとってあげた後に
「(写真)とりますか?」とか言われたもので
ついつい取ってしまいましたよ。
マイネルロブソンです。
なかなかよさげな馬体ですよね?
勝手に思わせてくださいな(笑)
2日目の朝は凄い霧で坂路調教見学時間が
ずれました。
でも北海道ではこれぐらいは普通なんですけどね。
マイネルアンサーです。
「脚元がモヤッてるから昼夜(放牧)やってるって
わかりますね」と言われました。
ん〜私にはさっぱりわからないんですが(爆)
ガンツとステルス調教後
あの坂路を日々走ってるのかと思うと
俺ももっと頑張らないといけないなと思うよ。

2日目・・・
今年は真歌の坂路から調教見学・・・と思いきや・・・
霧のため・・散策からのスタート・・・
ロブソン、ガンツ、アルクス、ノビアを写真に収める・・・
まぁとりあえずアルクスについて前日浦和のFさんから聞いたところによると「7月中をめどにもう一度検査して乗り始める。多分それで再発したら終わりだろうと・・・会員さんにも迷惑をかけられない・・・この馬がアムンゼンや
デュプレのようなオープン馬だったら話は別だけど」みたいな話でした。正直に話してくれてありがとう。私の中ではこの話で覚悟を決めました。

坂路調教はガンツとロブソン・・・
ガンツは相手があまり坂路で走らない馬(ステルス)だったこともあり一応先着していたようですが、
まぁレースで先着しないとネ・・・
あとロブソンはまだトロトロとしていたように見えました。
ちなみにのどに関して「調べたけどのどの弁には異常なし」らしいですよ。
どうしたもんでしょうねぇ〜
ちなみに昨日のスタッフの話しではロブソンは良い馬らしいです。
デビューするまではもちろん信じますよ!!!!!

その後明和に移って、1歳馬の比較展示・・・
今年はここで比較展示をしてくれた。このやり方だと他馬との比較が容易にできるから、比較展示は来年以降も続けてほしいと思う。私としてもテンションかなりマックスだったから今年はたくさん写真撮ったよ〜
この写真は(その3、4)にまとめて載せていますのでよかったらご覧ください。

そんなこんなで時間は過ぎ・・・
最後種牡馬展示で前社長のロージーズインメイの説明を聞いて最後となりました。
相変わらずよく喋るね。おもしろい!!

今年は色々有益なことが多いツアーでしたね。
やっぱり自分の足で情報は取りに行くもんだと思います。

何とか来年も・・・行きたいね。

私が気になった馬は募集馬選考記に・・・

そしてテンションがアゲアゲになったハートとボディーを癒しに・・・
またまたススキノに来てしまうのであった・・・

6月24日へ



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