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2006年BRFツアー(その1) 2006年6月24日


気分はかなり低めだったけど・・・
最後帰るときには上がってきたよ・・・

6月25日へ

 
マイネルデュベルです
まだまだ芯が入っていないとのことで放牧中でした。
スタッフによるとまだまだ成長する見込みがあるとの
ことで楽しみです
マイネアプレイザーです。
これもまだまだ成長の余地があるとのこと
今はまだ緩い感じがするそうです。
成長待ちですね。
マイネルヴァイパーです。
スタッフの女の子に
「ヴァイパー」ってどういう意味ですか?と聞かれ、
「毒蛇」って意味だよ。と答えると
「何で毒蛇なんですか?」といわれたので
トップガンという映画の話をすると・・・
「トップガンという映画を知らない」と言われた・・・
時代の流れだね(笑)
マイネルアントスです。
スタッフの女の子に・・・
「でけぇーなお前!」といわれていました。
確かに大きな馬でしたね。
そんなに脚が悪いようには思えなかったのですが
まぁゆっくり休んでまた頑張ってもらいましょう!

まったく気乗りがしないまま来てしまったツアー・・・
今回は休暇も無理やりとったのでそのことも気にかけつつ・・・・

今回も現地集合現地解散コースでいつもお世話になっている皆様と一緒にレンタカーで現地へ・・・

現地でツアーの日程表をもらった。
「1歳場の展示は去年の方式はやめて、一昨年までの方式にしたんだな」
ということで去年の外での展示はやめて、一昨年までの屋内展示に変更になったことに気付く。
「たぶん去年のが不評だったのだろう・・・」そう思った。
私とすれば去年は確かに雨の日の対策がまったくと言っていいほどできていなかったという点は
大いに不満であったがだからといってその試み自体はとてもよいと感じていたので、
去年のやり方を少しアレンジできればいい感じになるのになぁ〜と思っていたのだが・・・
まぁしょうがない。

それで1歳場展示の時間が近づいてくる・・・
バスが来る・・・人が続々降りてくる・・・
「あれ?これだけ??」
少ない・・・明らかに少ない・・・かなり参加人数は少なくなりましたね。
いや〜でもなんか顔を見たことある人ばかりで・・・
大体こういうイベントって同じ人がくるんだよね、俺もだけど(笑)
ますます固定化が進んでいるような気が・・・
まぁラフィアンの場合はツアーでなくても募集馬を見に来れるし個人で来たほうが
自分の好きなように動けるからいいといえばいいんだけど・・・
ちょっと寂しさを覚えた今日この頃・・・
そう思いつつ・・・
人少ないから、パーティーで飯簡単に取りにいけるなぁ〜と思っていたりして(爆)

展示開始・・・
今年は1頭ずつ質問があればそこで手を上げて質問できるという形式をとられていた
手を上げた人のところにマイクをもっていくといった感じで・・・
1頭目・・・早速質問が・・・と思いきや・・・何だ前社長じゃないか(笑)
質問の内容を忘れたけど、現社長がとても答えづらそうにしていたのは覚えている。
その後2頭連続(最初とあわせて3頭連続)質問・・・
まぁはっきりいってただの親子漫談だね。楽しませてもらったよ。
しょうがないことだけど、現社長と前社長ではもって生まれたしゃべりの能力が違う。
ただ!これははっきりといっておきますが!!
現社長のしゃべりは去年よりもかなり良くなってました。
内容はともかくとして(笑)
なかなかあそこまでになるのは難しいよ・・・
というか無理だと思うんだけどね(笑)

滞りなく、無事終了したけど・・・
いつも思うんだけど最後のほうになると時間が短くなってくるんだよね。
この辺はもう少しゆとりのあるタイムテーブルにしたほうがいいと思う
よ・・・ってツアーの始めにもらったアンケートに書いておいた(笑)
今年からツアー終了後にアンケートが郵送されるのではなく、ツアーの受付の時点でもらうように変わってるね。こういうちょっとした経費削減・・・私好きです(笑)

一応後で自分が良く見えた馬を選考記にでも書いておきますかね・・・
自分の後学のためにね。

そして展示終了後、今年の宿泊地静内温泉に移動・・・
ん〜・・・何かさっき見たことある人ばかり続々と集結してくる(笑)
今日はラフィアンツアーご一行様の貸しきり状態だね、こりゃ・・・
ちなみに朝食つきで一泊4300円です。門限があったりしますがこの値段ならいいと思いましたね。温泉もぼろいけど別に普通の温泉ですし・・・

そんなわけでパーティーへ。
私は運転手役なので酒は飲まないということで、ひたすら食べることにした。
今年は参加人数も少なく見えるし大丈夫だろうということで・・・
パーティ会場入場の時スタッフに両側からいらっしゃいませされたので妙に威圧感があったね。俺はビビリなんだから、あまりと惑わせないでよ(爆)

そして席についた後にパーティー開始・・・
見渡してもかなりに隙間があったので、ここでも人の少なさを実感。
そして現社長の挨拶・・・まじめそうな挨拶は相変わらず。
この辺は人の良さが現れているね。
ひとつ印象に残ったのが・・・
現社長「これからの時代は調教して連携を取り合って馬の調整を進めていかないといけないのですが、若い調教師さんは柔軟に対応してくれるけど、年配の調教師さんはなかなか・・・」というところで、I先生やN先生のいたと思われるところから大きな笑い声が・・・
へぇ〜こんなアンニュイの効いたお話もできるんだねと少し感心。
でもこの現社長は人の聞く耳は持ち合わせていそうなので、今後特に関西の調教師さんとのパイプを築いてほしいな〜と・・・あともちろん関東の有力どころもだけどね。それはできる男だと思うし、私としてはその点は心配していません、どころかむしろ良くなると思っています。

それでそのあとに・・・
「クラブ法人連絡協議会(だったかな?)」の代表のラフィアン前社長が出てきて・・・
歌でも歌うんかいな・・・と思っていたら・・・
今話題の税制についてしゃべり始めた・・・
おぉ〜はっきりいってツアーの雰囲気は税制のことについて突っ込んでみようかという雰囲気はまるでないぐらいマンせーな雰囲気だったから、ここで前社長自らこの話題を振ってくるのは意外だったので全員が笑い無しで聞き入っていた。
箇条書きにします。(順不同で覚書みたいなものですから)
この話は1年も前から国税と話をしている。
国税はもう待てないといってきている。
国税は匿名組合なんだから匿名組合のように税金を取ってくれといってきている。しかし実態はそうではない。配当に対する利益に税金をかけるというのは馬代金をすべて稼いだあとの利益に対しての税金なのか最初からの配当から利益とみなして税金をかけるのかまったく決まっていない。
JRAには匿名組合ではなく任意組合でのクラブ法人を認めてくれと頼んでいるが、ウンといってくれない。公正競馬を保てなくなるという一点張りで一部の理事がダメだといっている。何でそうなるのか?馬主行為はしませんという覚書を交わした上で会員に署名させればそれで済む話ではないか?
でもいくらやっても平行線。
皆さんはそういうことを考えた上で今年度の出資をお願いします。

こんな感じだったと思う。

まぁでも・・・ツアー中で税制の話になったのはここぐらいであとは私を含めて楽しんでいたような気がするな・・・
本当で我々にも生き残り競争が始まったといえるかもね ・・・
このツアーの雰囲気なら馬はそこそこ売れるね。満口馬は減るだろうけど・・・
でも問題ないレベルまでは売れるね。

楽しくない話はこのぐらいにして・・・
今年のデータのFは・・・「自家生産馬と購入馬の成績比較」だった。
今年の募集馬は自家生産馬が6割強もラインナップされており、今後ますます増えていくだろうから、今まで自家生産馬とそうでない馬との成績を比較するという内容だったと思う。・・・思うというのは・・・
後ろのほうだったから良く聞こえなかったんですよね(笑)
俺が感じた結論から言えば・・・
たしか「長く現役を続けられる可能性が高いのは自家生産馬」だったような気がする。
でもまぁ社台と比べるとかなり劣るけど・・・
今後ある程度値段を抑えて募集馬を提供しようと思ったら、
自家生産馬を多く募集していかないとやっていけないからね〜
まぁ私は私が気に入った馬を買うのみですから・・・

今年はパーティーの飯は程よく食べられたよ。しかも最後余ってるし・・・
はじめてみたよ、余っているの・・・
この辺でも人数の少なさを痛感。
パーティー終盤になって、スタッフの中でも大変話が分かりやすいFさんと募集馬および現役馬談義・・・今年のツアーはこの20分だけでも来た価値があると思わせる内容なので詳しい内容は秘密です(笑)
でも当たり障りのないように言っておくと・・・
今年のlink厩舎の2歳馬は総じて良いと思います。と言われた・・・と言うことで私と同じ2歳馬に出資手いる皆さん!喜びましょう!
(ちなみにこの方は悪いことはオブラートに包みながらも言ってくれる人なので、私は本当のことを言ってくれたと思っています)
あとは・・・ペローラは背中が柔らかいから距離はマイルまでならもつ可能性はあるけど、本質的には短距離馬・・・らしいです。
あとは話せない内容ですな〜もし聞きたかったら自分で聞きに来てください!

で・・・今年も抽選当たらなかった・・・本当に俺の番号は入っていたのだろうか(爆)

6月25日へ



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