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費用対効果
2018/07/11()
昨日面白いツイートを見つけました。


昨年まで45頭(未デビュー馬含む)いる
セレクトセール2億円以上馬で、
落札額以上の賞金額を稼いだのはトーセンスターダム、
サトノダイヤモンド、アドマイヤグルーヴ、
フォゲッタブルの4頭のみ。

・・・とのことです。

まぁ調べてないから真偽不明ですが、
感覚的に確かにそうだよなという気がする。

で、あとから見ても2億以上の価値があったと思えるのは
サトノダイヤモンドとアドマイヤグルーヴですわ。
こう考えると高すぎる馬はちょっと厳しい。
でもね、率にすると1割なんですよ。

1割だったらそんなに悪くないんじゃないか?

例えば、1000万の馬で1000万以上稼ぐ馬の割合は?
これが1割なら同じかよと思うし、
2割なら、思ったよりも高くないと思うし
3割ならまあ安い馬のほうが
落札額を上回る確率が高いのは当然だと思う。
少なくとも私の場合は。

私は基本、お金持ちのほうが勝負に勝てると思っています。

そもそもお金を持っているというのが
人生のある意味勝ち組なわけで。
金を持っている人に難癖付けるのは
金を持ってない人のひがみでしかないと思ってます。
お金はないよりあったほうがいい。
そんなのみんな声に出さないだけで
ほとんどの人がそう思っていますよ。
だけど、そういうと悪い印象を与えるから
言わないだけなんですね。

・・・話がそれましたが

落札額が大きくても少なくても
その額を上回る確率が同等程度だったら
とにかくお金を出して活躍馬をとりたいと思う人がいても
全く不思議じゃない。
お金の多寡は選択肢の多寡ですから。

非常に疲れた・・・寝る。
Pass:

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切って出し日記 Ver2.5 CGI-PLANT