| ヤッパリ俺が馬体で選んでもだめだということでしょう。 いい感じだと思ったんだけどなぁ〜・・・ でも、ここまで走らないとあきらめもつく!! |
| 毛色 | 栗毛 |
| 誕生日 | 2005年4月10日 |
| 生産者 | 筒井 征文氏(三石) |
| 募集価格 | 2000万円 |
| 口数 | 100口 |
| 一口価格 | 20万円 |
写真募集中 |
グラスワンダー | Silver Hawk | Roberto |
| Gris Vitesse | |||
| Ameriflora | Danzig | ||
| Graceful Touch | |||
| ツキノショウリ | ノーザンテースト | Nothern Dancer | |
| Lady Victoria | |||
| パープルフラッグ | ノーアテンション | ||
| カイムラサキ | |||
| 年 | 月 日 | 競馬場 | レース | レース名 | グレード | 距離 | 騎 手 | 人気 | 着 | 収 入 | |
| 1 | 2007 | 7/28 | 新潟 | 6 | 2歳新馬 | 新馬 | T1200 | 吉田隼 | 5 | 9 | 円 |
| 2 | 8/12 | 新潟 | 1 | 2歳未勝利 | 未勝利 | T1600 | 大野 | 14 | 17 | 円 | |
| 3 | 12/23 | 中山 | 2 | 2歳未勝利 | 未勝利 | D1800 | 川田 | 12 | 16 | 円 | |
| 全成績 | 3戦0勝 | 0−0−0−0−0−0−0−0−3(左から1着〜8着-着外) | TOTAL | 円 | |||||||
| 年 | 月 | 概要 | 収入 | 支出 | 備考 |
| 2006 | 7 | 馬代金 | 186,000 | 7%一括支払い割引 | |
| 12 | 維持費 | 7,000 | |||
| 2007 | 1 | 保険料 | 4,200 | ||
| 維持費 | 1,762 | ||||
| 2 | 維持費 | 2,700 | |||
| 3 | 維持費 | 2,700 | |||
| 4 | 維持費 | 2,700 | |||
| 5 | 維持費 | 3,000 | |||
| 6 | 維持費 | 3,028 | |||
| 7 | 維持費 | 6,328 | |||
| 新馬9着 | 5,050 | ||||
| 8 | 維持費 | 6,213 | |||
| 未勝利17着 | 3,495 | ||||
| 9 | 維持費 | 3,000 | |||
| 10 | 維持費 | 2,603 | |||
| 11 | 維持費 | 3,014 | |||
| 12 | 維持費 | ||||
| 未勝利16着 | |||||
| 2008 | 1 | 維持費 | |||
| 保険料 | |||||
| 2 | 維持費 | ||||
| 3 | 維持費 | ||||
| 2007年11月現在 収支 -138,384 | 8,545 | 234,248 | 投資回収率 5% | ||
| ツアーに毎年行っていて(2006年まで)この年の前まではツアーに行こうが行かまいが 結局選ぶ馬は同じだったんですよね・・・ ただ、ツアーには知り合いとみんなで楽しくおしゃべりをする・・・みたいな感じで でも、せっかくきているのにそれではなんかもったいないということで 私も「良い馬だなぁ〜」と思った馬に出資することにしました。 その中の1頭がこれです。 ・・・いや〜全然走らんかったですね(苦笑) こんなに走らないと、むしろ清清しい感じさえします(爆) 芝の中距離馬だと思って出資したけど、デビューは芝の1200m・・・ 「まぁ番組もないし、芝のスピード適正があるかどうか見るのはいいかな?」と思ってみていたけど・・・ 全然ついていけず・・・ 「こりゃ、芝のスピード競馬にはついていけないな・・・」 しかもそのときの芝1200mのレースは大したレベルじゃなかったから 余計にそう思ってしまった・・・ 次は芝1600m・・・このレースもまったくついていけず、ブービー・・・ 「こりゃ、芝はだめなのか・・・それとも絞れてないだけか・・・?」 そんなことを思いながら、馬は休養に入る・・・ アクシデント等もあったけど無事に復帰。 復帰戦はダート1800m。うん、悪くない選択。 とりあえず、ダートが走れるかどうかみて 今後の方針を検討しようという腹づもりだったと見ます。 ・・・結果は大差の大差のしんがり負け・・・ あっさり引退となりました。 非常に潔い決断で、関係者の皆様に感謝します。 強いてあげれば、芝の中距離戦に一度使ってみて欲しかったですが・・・ ・・・まぁあれから劇的な変化を期待するのは酷でしょうね。 以前私はマイネルアントスという馬を持っていて 新馬戦タイムオーバーのしんがり負けから始まって 芝の中距離を使われ始めてから徐々に力をつけていって 平地は勝てなかったけど障害戦で未勝利を勝ち、オープンでもそこそこ走った・・・ という馬を持っていましたが、これは稀有な例。 私はアントスが最初の2,3戦走った時点で引退でも文句はなかったです。 ラフィアンはある程度見切りが早いのが長所であるはず。 ここで「引っ張っても」ゼーゲンが変わる確率は・・・ 私もそんなに高くないと思いますので、引退という決断を支持します。 ただ、これはあくまでゼーゲンに関してです。 素質がありそうなら早期の引退はあまりすべきではないでしょうね。 さて・・・このときのツアーで選んで出資したのは レギメントとゼーゲンとビビッド・・・ (ちなみにレーツェルは2次募集馬。カタログとDVDだけで選んでいます。) あとの2頭はどうかな・・・ この回顧を書いている時点(2007年1月13日)ではレギメントが勝ち上がって ビビッドはデビュー前ですが・・・ 今後の2頭も気になります・・・ もし思ったより走らなかったら、私はカタログとDVDと直感だけで馬選びをしたほうが 走る人なのかもしれません・・・ |
|
トップページ > 愛馬紹介(引退馬) > マイネルゼーゲン |